来年の入学に向けて、子ども部屋の収納を見直しました。

来年の春。

わが家の次男も小学生になります。

つまり、ランドセルが二つ。

教科書も二人分。

学用品も二人分。

そうなると、

今の子ども部屋では少し使いにくくなりそうでした。

だから、

散らかってからではなく、

暮らしが変わる前のこの夏に、

子ども部屋を見直すことにしました。
今までは、

一人分のランドセルや学用品なら十分。

でも、

これから増えることを考えると、

置き場所が足りなくなります。
新しく収納を増やした理由は、

収納を増やしたかったからではありません。

ランドセル。

教科書。

時間割。

体操服。

プリント。

二人分になっても、

子どもたち自身が

「自分で準備できる収納」

にしたかったからです。
まだ完成ではありません。

夏休みの間、

実際に兄弟で使いながら、

少しずつ調整していく予定です。

きっと、

「ここが使いにくい。」

「やっぱりこっちがいい。」

そんなことも出てくると思います。
収納は、

散らかってから見直すものではありません。

暮らしが変わる少し前に整えておくと、

新しい生活はぐっとラクになります。

子どもは毎年成長します。

持ち物も、

できることも、

少しずつ変わっていきます。

だから収納も、

一度作って終わりではなく、

暮らしに合わせて育てていくもの。

この夏は、

わが家の子ども部屋も、

子どもたちと一緒に育てていこうと思います。

この記事を書いた人

福岡の整理収納アドバイザー
長野 恵理奈(ちょうの えりな)
整理収納アドバイザー1級|住宅収納スペシャリスト|看護師|保育士
福岡を中心に、ご家庭へ訪問し、
家族みんなが使いやすい収納の仕組みづくりをお手伝いしています。

わが家の場合は、どうしたらいい?

暮らし方も家族構成も、使いやすい収納も、
ご家庭によって違います。
お片づけのなづ奈では、
今の暮らしを一緒に見ながら、
ご家族にちょうどいい仕組みを考えていきます。

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