来年の春。
わが家の次男も小学生になります。
つまり、ランドセルが二つ。
教科書も二人分。
学用品も二人分。
そうなると、
今の子ども部屋では少し使いにくくなりそうでした。
だから、
散らかってからではなく、
暮らしが変わる前のこの夏に、
子ども部屋を見直すことにしました。
今までは、
一人分のランドセルや学用品なら十分。
でも、
これから増えることを考えると、
置き場所が足りなくなります。
新しく収納を増やした理由は、
収納を増やしたかったからではありません。
ランドセル。
教科書。
時間割。
体操服。
プリント。
二人分になっても、
子どもたち自身が
「自分で準備できる収納」
にしたかったからです。
まだ完成ではありません。
夏休みの間、
実際に兄弟で使いながら、
少しずつ調整していく予定です。
きっと、
「ここが使いにくい。」
「やっぱりこっちがいい。」
そんなことも出てくると思います。
収納は、
散らかってから見直すものではありません。
暮らしが変わる少し前に整えておくと、
新しい生活はぐっとラクになります。
子どもは毎年成長します。
持ち物も、
できることも、
少しずつ変わっていきます。
だから収納も、
一度作って終わりではなく、
暮らしに合わせて育てていくもの。
この夏は、
わが家の子ども部屋も、
子どもたちと一緒に育てていこうと思います。