収納を見直すタイミングは、「散らかったとき」ではありません。

収納を見直すのは、

どんなときですか?

・物があふれてきたとき。

・片づかなくなったとき。

・収納グッズを買いたくなったとき。

そんなタイミングを思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも私は、

収納を見直すタイミングは、

少し違うと思っています。
例えば、

子どもが小学生になる。

仕事が変わる。

家族が増える。

家事を担当する人が変わる。

実はこういう

「暮らしが変わるとき」

こそ、

収納を見直すタイミングなんです。
わが家も、

来年、次男が小学生になります。

ランドセルが二つ。

教科書も二人分。

だから、

散らかってからではなく、

今年の夏に子ども部屋を見直しました。
暮らしが変わると、

毎日の動き方も変わります。

使う物も。

使う場所も。

家族それぞれの役割も。

だから私は、

収納だけを見るのではなく、暮らし全体を見ながら収納を考えています。

訪問サポートでも、

同じことがよくあります。

引っ越し。

育休復帰。

入園。

入学。

転職。

「最近片づかないんです。」

そう感じる頃には、

実は収納ではなく、

暮らしの方が先に変わっていることが少なくありません。
収納は、

一度作ったら終わりではありません。

暮らしに合わせて、

少しずつ育てていくもの。

だから私は、

「今の暮らしに合っているかな?」

という視点で収納を見ています。
もし最近、

「なんだか片づけにくくなったな。」

そう感じていたら、

今の暮らしに合わせて、

収納も見直すタイミングなのかもしれません。

収納を見直すタイミングは、

散らかってからではなく、

暮らしが変わったとき。



暮らしは少しずつ変わっていきます。

だから収納も、

その時の家族にちょうどいい形へ少しずつ変えていけばいい。

そう思えるだけで、

片づけはもっとラクになります。

この記事を書いた人

福岡の整理収納アドバイザー
長野 恵理奈(ちょうの えりな)
整理収納アドバイザー1級|住宅収納スペシャリスト|看護師|保育士
福岡を中心に、ご家庭へ訪問し、
家族みんなが使いやすい収納の仕組みづくりをお手伝いしています。

わが家の場合は、どうしたらいい?

暮らし方も家族構成も、使いやすい収納も、
ご家庭によって違います。
お片づけのなづ奈では、
今の暮らしを一緒に見ながら、
ご家族にちょうどいい仕組みを考えていきます。

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